「ウエイト トレーニング」

2008年06月09日 20:57

 ウエイトトレーニングという言葉があります。ウエイト、すなわち重しをもって、筋肉に負荷をかけて、筋肉の増強を図ろうというトレーニングのことです。

 それでは、所謂筋力トレーニング、あるいは筋肉トレーニングと何が違うのだ、となられる向きも多いかもしれませんが、実際に意味としては、特にこれといった相違点はありません。

 ただし、実際には単なる日本語か英語かの違いしかないわけですが、今現在、日本に置いて単にウエイトトレーニングと言うと、一般的には、なぜか自重を活かした筋力トレーニングは含まれず、ダンベルやマシンなどを使用して筋肉に負荷を与えるトレーニングのことだけを指す、という認識があるようです。

 そして、ウエイトトレーニング=器具を使用した筋力トレーニング、と限定することで、ウエイトトレーニングに対して、器具で鍛えられた筋肉は硬くてナチュラルなものではない、といったネガティブな意見が発せられることがままありますが、しかしそれらに医学的な根拠はありません。

「筋肉 トレーニング 方法」

2008年06月08日 20:53

 さて、それでは実際に筋力トレーニングを行いたいなった際に、どのような方法で行えばいいのでしょうか。実は、これは本当に大切なことで、正しいトレーニング法を理解して行われたトレーニングと、そうでないトレーニングでは、鍛えたい筋肉にかかる負荷は段違いのものとなってしまいます。

 そういった意味では、ジムに通ってインストラクターの指導の下にトレーニングを行うのが最も適切ではあるのですが、しかしそうしてもいられない方も多くおられることでしょう。

 そのような場合には、まず書籍やインターネットで詳しく情報を調べてみることをお薦めします。昨今では自宅でも可能なトレーニング法までをも解説されているなどする、大変詳しい情報が載っているウェブサイトも多いですので、パソコンの前にいるだけでも、たくさんの情報を仕入れることができます。

 そして、自分が鍛えたい筋肉のメカニズムや位置を知り、運動をする際にそこに負荷がかかっていることを強く意識しましょう。これが筋肉を鍛える際の一番の秘訣で、体表面にある筋肉を鍛えるトレーニングの際には、負荷をかけている筋肉に触れながら行うと簡単です。

「筋力 トレーニング」

2008年06月05日 09:37

 トレーニングと言っても実に様々なものがありますが、ただ一言でトレーニングと言った場合には、多くの方が思い浮かべるのが筋力トレーニングなのではないでしょうか。

 筋力トレーニングは、その名の通りに鍛えたいと思っている箇所の筋力をアップするべく、自分の体重やダンベルなどの器具、あるいはトレーニングジムなどにあるマシンなどを使用して筋肉に負荷をかけて、結果超回復を起こすことによって筋肥大を図るためのトレーニングです。

 また、筋力トレーニングは、ダイエットの際にも実に有効な手段となります。やせたいという方にとっては、筋肉をつけすぎるとスタイルが崩れる、という懸念もあるかもしれませんし、実際にそうなってしまう可能性もありますが、適度に身体のシルエットを美しく見せるだけの筋肉を身に纏えば、筋肉が増えた分だけ基礎代謝量がアップするために、体内に脂肪として蓄積されたエネルギーをたくさん燃やしてくれる――すなわち、太りにくい身体を手にいれることができるというわけです。

「サーキット トレーニング」

2008年06月03日 20:34

 昨今ダイエットなどの観点からも注目を集めているのがサーキットトレーニングです。サーキットトレーニングとは、その名の通りサーキットを周回し続けるかのように休憩をとらずにメニューを消化し続け、トレーニングを行い続けるトレーニング法のことです。トレーニングの種目と種目の間に準備や移動などが必要な場合は、ジョギングと言う運動でもって場を繋きますが、そのインターバルが短ければ短いほど、筋肉に高い負荷を与えられるようになるそうです。

 そんなサーキットトレーニングでよく行われる組み合わせは、有酸素運動と無酸素運動を交互にとり行うというものです。有酸素運動は、その名の通りジョギングやエアロビクスといった、呼吸を伴いながら運動する類のもので、無酸素運動は、例えばダンベルを持ち上げるとなったらば、その持ち上げる際に息を止めて行われる類の運動です。

 なかでも特にダイエットに効果的なサーキットトレーニングは、有酸素運動と無酸素運動を30秒づつ交互に行うというものです。無酸素運動を30秒以上続けると、筋肉疲労の原因物質の分泌が始まるために、そこで有酸素運動に切り替えることで、筋肉痛などのリスクを回避しながらも、適度に高い負荷をかけ続けることが可能になるというわけです。

「スポーツ トレーニング」

2008年06月01日 20:24

 身体を鍛えたい、となると、それはそうなのだけれど、しかしただ黙々とランニングやウォーキングをするだけは性に合わないし、マシンなどを使って筋肉トレーニングをするのもあまり気が向かない――といった方は多いでしょう。

 そういった方にはやはりスポーツトレーニングがお薦めです。競技を楽しむことによって、トレーニングをトレーニングと感じずに楽しむことができますし、スポーツを通じて新たな仲間が増えるといった副次的な効果も期待できます。

 ただし、それこそ日頃全く運動に親しんでいなかった、という方は、逆にブレーキをかけることも必要です。スポーツ自体に没入するあまりに、自分の限界を大幅に超えた運動をしてしまい、翌日筋肉痛で仕事に行くのも大変なことに――なんてことも起こりがちです。

 しかしそういったポイントを乗り越えてしまえば、そのスポーツをより高度に楽しむために、日常生活においても健康に対する意識が高まる、といった相乗効果も期待できますし、機械的なトレーニングは敬遠してしまいがちな方などは、是非見るのが好きなスポーツに手を出してみる、などされてみてはいかがでしょうか?